拝啓、るるかです

雑記ブログ→英語、フランス語、日々あるある、アイスブレイク、たまに真夜中の悩み事。

【真夜中の悩み事】人生どん底から何度も這い上がった話

真夜中の住人、るるか (@tsukiruruka)です🌙

 

私の人生は挫折だらけです。

 

高校受験失敗、大学は浪人してます。

 

最初の就職先のインテリア業界は激務で2年で辞めてます。

 

原因は心臓の動悸が止まらなくなった事。社会保険の仕組みも知らなかったので貯金はすぐに底を尽きました。

 

初めてのどん底でした。

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その時に救われたのは、秘書検定を受けた事です。

 

秘書検定3級、人に自慢できる資格でないです。

 

しかし実際、受かって証明書をもらうと少し自信ができました。

 

プライドを少し満たす事で前に進む勇気ができました。

 

次に就職したのが、外資企業の契約社員。そこで順当に正社員、役職のあるポジションに着きます。

 

しかし、部下が社外で性犯罪で捕まり私の監督問題になったり。クライアント先のトップが精神病になり契約内容が変わり自分のチームが消滅します。かなりの減棒。

 

2度目のどん底。築いたもの全てが無くなりました。

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私は友人がGoogleに就職したのを知り、GAFA転職のノウハウを聞きました。この友人がいなかったら私は転職に希望を持てなかったです。

 

運良くGAFAに転職も、成績はうまくいかない。また、親の会社が潰れて、両親とも精神病を患って介護で実家に戻る日々。

 

そして一番絶望したのは、母親が子宮体癌になった事です。会社も休職を何度かして看護をしに病院と実家に行きました。

 

私の人生は真っ暗でした。

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最近まで人生どん底でした。

 

しかし、その時に救われた言葉があるので紹介させてください。

 

私の好きな漫画、医龍の主人公、朝田龍太郎の言葉です。

 

「ヒューマニズムだけで伸びるなら、誰でも名医だろうが」

 

この言葉に何度も助けられました。

 

人徳のある医者が名医でない。腕のある医者が名医。

 

気持ちや感情だけでは誰も救えない。

 

人を助けたいと思ったり願うだけでは何も変わらない。

 

具体的にどうすれば助かるのか。自分に何ができるのか。

 

辛い、苦しい、悲しいだけでは何も変わらない。

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私ができる事は、たくさん情報収集をする事でした。

 

どん底の時に一番欲しいものは、希望です。

 

嘘でもいいから、希望が欲しかったです。

 

希望が持てる情報を調べました。

 

私は母親が退院して癌のステージが分かるまで、頭が何度もおかしくなりました。

 

結果、ステージ1で子宮摘出の手術が成功して転移が無いと分かるまで。

 

ただ、常に希望が持てるように明るい情報を調べてました。

 

真っ暗の中でも、少しでも光があると前に進む事ができると思います。

 

真っ暗でも、前に進めば光が必ずある。

 

私はそう信じて生きてきました。 

 

私は人生でどん底から這い上がるのに必要なのは、希望だと思います。

 

希望を持つために情報をたくさん調べる。

 

諦めないために情報を調べる。

 

悲しいのは今だけと思って、這い上がる時期を待つ。絶対に来ると信じる。

 

結果、私はどん底から這い上がり事ができました。休職も長かったので情報をたくさん調べて、別のGAFAからオファーももらいました。

 

私は真っ暗の中を生きてきた真夜中の住人です。真夜中に皆さんの人生に少しでも明かりを灯せたら、本当に幸いです☺️